解法

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ラーメン構造

3ピン式ラーメン構造 反力の解き方を例題を使って徹底解説!図式解法編

今回は3ピン式のラーメン構造の反力の解き方の図解方法(図式解法)について解説していきたいと思います。 教科書にもあまり詳しく解説されておらず授業でもスルーされることが多い分野ですが、今回はコアなニーズに応えるべく解説していき...
ラーメン構造

片持梁系ラーメンの反力の解き方を例題で分かりやすく解説!

さて今回は片持梁系ラーメンの反力を求めていきたいと思います。   それにあたって片持梁系ラーメンを理解していないといけません。 片持梁系ラーメンについてよくわからない方は以前の記事をご覧ください。 では...
反力

単純梁に等変分布荷重がかかる場合 反力の解き方を例題を使って解説!

今回は単純梁の反力を求めるシリーズの第4弾です。 単純梁に等変分布荷重がかかった場合の反力の求め方を考えていきましょう。   まず、このような問題を解くにあたり、等変分布荷重が何なのかを理解する必要があります。 こ...
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反力

単純梁に等分布荷重がかかる場合 反力の解き方を例題を使って解説!

今回は単純梁の反力を求めるシリーズの第3弾です。 単純梁に等分布荷重がかかった場合の反力の求め方を考えていきましょう。   まず、このような問題を解くにあたり、等分布荷重が何なのかを理解する必要があります。 ...
反力

単純梁に2つ以上の集中荷重がかかる場合 反力の解き方を例題を使って解説!(応用編)

先回は単純梁に1つの集中荷重がかかる場合の反力の求め方を解説しました。 まだ見ておられない方は下のリンクから見ることができます。 今回はその応用編として、単純梁に集中荷重が2つ以上かかった場合の反力の求め方を解説し...
反力

単純梁に1つの集中荷重がかかる場合 反力の解き方を例題を使って解説!(基礎編)

当サイトではTwitterで質問できる「質問コーナー」というものをやっているのですが、そこから寄せられた質問の傾向から、少し戻って飛ばした分野、「反力の求め方」シリーズを行っていきたいと思います。 (質問コーナーについては下...
力の分解

作用点が違う力の釣り合い!例題から考える釣り合い条件 計算方法編(算式解法編)

さて、先回は作用点の違う力の釣合い図式解法について考えることができました。 まだ見ておられない方は下のリンクから見ることができます。 「作用点の違う力の釣合いについて解説!釣合うには回ってもいけません!図式解法」   ...
力の分解

作用点が違う力の釣り合い!例題から考える釣り合い条件 作図方法編(図式解法編)

先回は作用点の同じ力の釣合いについて説明しました。 まだ見ておられない方は下のリンクから見ることができます。 「あいつとこいつは釣合っている…?皆さん、力の話です。力の釣合いについて解説!」     今回は作...
力の釣合い

力の釣り合いとは?例題を使って釣り合い条件をマスターしよう!

さて、今回は力の釣り合い(力の釣合い)という分野を理解していきたいと思います。   ここからの分野は徐々に複雑になっていくかと思います。 このサイトでは丁寧に解説していきたいと思いますので、一回で覚えようとせず徐々に理解...
力の合成

特殊な力の合成を解説!平行ではない3方向以上の力の場合どうやるの?

    先回までは平行な力の合成、分解を行っていました。 まだ見ていない方は下のリンクを参照してください。 「平行な力はどうやって合成させる?まずは図式解法を解説!」 「平行な力の合成の算式解法!バリニオンの...
力の分解

平行に力の分解をする⁉例題から作図解法と計算解法をわかりやすく解説!

さて、前回までは平行な力の合成をしていました。 まだ見ていない方は下のリンクから見ることができます。 「平行な力はどうやって合成させる?まずは図式解法を解説!」 「平行...
力の合成

バリニオンの定理とは?平行な力の合成方法を例題を使って分かりやすく解説!

先回は図式解法にて答えを出しました。 まだ見られていない方は下のリンクから見ることができます。   結構手順が多くて大変だったのではないでしょうか? 今回、手順は少ないですし、計算量はすごく少な...
力の合成

平行な力の合成方法!例題から作図方法(図式解法)を解説!

まず使うものは示力図と連力図です。示力図の説明は前回「複数力の合成」にて説明していますのでそちらでご確認ください。問題は連力図です。どうやって書いていけばよいのでしょうか?連力図の書き方も含めて平行な力の合成方法 図式解法の説明をしていきたいと思います。最初に書いておきますが、これから書く図が何なのか、どういう意味があるのか、など考えてはいけません。(考え始めるとわけわからなくなっていきます。)後々分かってくるようになっていくので、今は手順だけ覚えましょう。 1まずP1,P2の合力を示力図を用いて求めます。これは書き方が少し悪いですね。簡単に言うと問題用紙の空いているところにP1,P2を縦につなげて書くということです。分力は平行な力なので合力はそれぞれの力を足してあげるだけで合力の大きさが出ます。2示力図の任意の位置にO点(これを極点といいます)を定めます。そして極点とそれぞれの力の先端を直線で結びます。(これを極線といいます)それぞれの曲線に分かりやすく番号を振っておきましょう。3連力図でP1の作用線上の任意のA点より極線①,②に平行な線1,2をひきます。(これらを連力線といいます)4連力線2とP2の交点をBとし、極線③に平行な連力線3をひきます。5連力線1と3の交点部分に示力図の合力Rを移動します。
力の合成

【力の合成】3方向以上の場合どうする?例題を使って徹底解説!

今回学ぶのは3つ以上の力が作用点にかかった場合の合成方法です。 以前の記事で2つの力の合成方法を学ぶことができました。 まだご覧になっていない方はぜひそちらからご覧ください。 「力の合成 図式解法 算式解法」...
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